文楽初の日本伝統文化振興財団賞受賞、豊竹呂勢大夫さん

●文楽初の日本伝統文化振興財団賞受賞、豊竹呂勢大夫さん

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伝統芸能の次代を担う演者に贈られる日本伝統文化振興財団賞を、文楽界から初めて受賞した。確かに最近の活躍は目覚ましい。三味線の人間国宝、鶴沢清治とのコンビが定着。切っ先鋭い太棹(ふとざお)三味線に引き上げられ、パワフルな“しびれる古典”を聞かせる一方、三谷幸喜の新作文楽や、現代美術家の杉本博司演出の「杉本文楽」にも出演。休演者の代役でも大奮闘をみせた。

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http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130706/ent13070600150000-n1.htm