漫画家・松本零士 手塚さんとの不思議な出会い

●漫画家・松本零士 手塚さんとの不思議な出会い

えっ!と思ったエンタメニュースはこれなんです。

 父が陸軍で飛行機のテストパイロットをしていた関係で、4、5歳の頃は明石の航空機メーカーの社宅で暮らしていました。この明石にいた時期に、デビュー作のヒントになる映画を見たのです。昭和18年に、姉に連れて行ってもらった「くもとちゅうりっぷ」という映画で、昆虫を擬人化した日本初のミュージカルアニメーションでした。デビュー作の「蜜蜂の冒険」を描いたのは15歳のときです。「みつばちマーヤの冒険」の物語と、「くもとちゅうりっぷ」が混ざったような作品で、漫画雑誌のコンテストに応募して入選しました。

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http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130618/ent13061803120000-n1.htm