美術監督 種田陽平

●美術監督 種田陽平

えっ!と思ったエンタメニュースはこれなんです。

 原点は、寺山修司監督の映画「上海異人娼館」です。昭和55年に撮ったんですが、僕は美大生で、背景の絵を描くアルバイトで撮影所に行きました。フランス・日本合作映画で、ドイツの怪優クラウス・キンスキーがいたり、日本人が中国人役をやったり、とんでもない雰囲気だった。英語とフランス語とドイツ語と日本語が飛び交って、しかも舞台は上海。そういう摩訶不思議な、混ざり合った感じが楽しくて楽しくて。いま海外の映画にかかわっているのは、自分としては当然の流れだったように思えます。

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http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/131016/ent13101603110000-n1.htm